エスクリのブライダルコンサルティングストーリー

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コンサルティングストーリー

オリジナルブランド「PRIMACARA」を立ち上げ衣装単価20万円アップ

日々変化する結婚式に対するニーズと花嫁様のドレスへかける想い

新郎新婦の結婚式に対するニーズは、日々変化している。近年では、型にはまらない“自分たちらしい”結婚式を希望するカップルが増えていると言われているが、その中でもとりわけ、ドレスに関してはこだわりがあるという花嫁様は多い。単に有名デザイナーがデザインしたドレスであれば満足といった声は少なくなっている。

最高のドレスを最高のサービスと共に提供するためオリジナルブランド「PRIMACARA」の立ち上げへ

ドレスショップとの提携だけでは顧客ニーズを満たしきれないという問題も生じてきた。
パートナー間のコミュニケーションロスからお客様へストレスを与えてしまったり、時には同じ要望を何度も伝えなければならない煩わしさがあったりと、問題も多い。

「一生に一度の結婚式、決して安くないお金をお支払い頂いているお客様だからこそ、最高のドレスを最高のサービスと共に提供したい。」
その想いが、ドレス内製化のきっかけとなった。

従来のデザインありきの衣裳づくりではなく、「顧客の声」に耳を傾け、「会場のテイスト」や「トレンド」も意識しながら、スタイリストの声を集めてオリジナルのドレスブランド「PRIMACARA(プリマカーラ)」を作り上げていった。

スタイリストの更なるモチベーション向上と衣裳単価の平均20万円アップを実現

インポートブランドも含んではいるが、主力商品は自分たちが創り上げたウエディングドレス。お客様のことを第一に考えて自分たちで作り上げたドレスを着ていただけるという喜びから、スタイリストもこれまで以上にモチベーション高く親身な提案をできるようになっていった。

体系立てた教育システムを導入し提案力の強化を図ると共に、プランナーとの連携や協力体制に対する理解を意識レベルで浸透。
結果、顧客満足度の向上はもちろん、衣装単価の平均は約20万円も上昇。持込み率に関しても以前と比べ大幅に下げることに成功した。

「PRIMACARAだから、この会場にしました」そう言われる日も遠くない。

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